the Immortelle(イモーテル)

インタビュー

解散・活休したバンドインタビュー

2013.9.30:the Immortelle(イモーテル)【解散・活休したバンドインタビュー】

2013年8月17日に下野新聞ニュースカフェにて、the Immortelle(イモーテル)のインタビュー取材を行いました。 バンドを組んだきっかけ、由来、ルーツ、素顔、夢などをお聴きする事ができました。



 



自己紹介

「凛として時雨」のライブに行ってなかったら組んでなかったです。

●自己紹介をお願いします。

ギターボーカルの高柳 朋です。(Gt&Vo高柳 朋)

ギターの内藤 佑です。(Gt.内藤 佑)

ベースのZunです。(Ba.Zun)

●Zunという名前の由来は?

純子が訛ってZunです。(Ba.Zun)

●バンドを組んだきっかけを教えてください

はじめ、俺と前のドラムがバンドを凄くやりたくて、メンバーを捜していて、ハロードリーや宇都宮のライブに頻繁に顔を出して、ギターボーカルの朋くんに出会いました。

朋くんは、前のバンド「レインコート」をやっていて、そのバンドに出会って話が合って仲良くなりました。(Gt.内藤 佑)

俺と前のドラムがでよく朋くんの前のバンド「レインコート」のライブに行ってて、そのバンドが活動休止になって、朋くんは「バンドをやりたいけど活休になっちゃったんだ」って悩んでいて、それで、「俺とバンドをやろうよ」と誘いました。

それで、その時に前のドラムも一緒にメンバーを捜していたので、前のドラムも誘いました。

僕と前ドラムと朋くんと前のベースの女の子の4人でthe Immortelle(イモーテル)を結成しました。(Gt.内藤 佑)

内藤くんと俺で、「凛として時雨」のライブに行ってなかったら組んでなかったです。(Gt&Vo高柳 朋)

仲良くなった頃に、朋くんに「来週、俺、凛として時雨のライブに行んだよね」って話したら、「え!俺も行くよ」ということで、一緒にライブに行きました。(Gt.内藤 佑)

ライブが終わって2人で飲みに行ったんですよ。(Gt&Vo高柳 朋)

めっちゃ熱く語って、こいつ面白いって思って、「やろうよ」ということになりました。(Gt.内藤 佑)

●どんな話をしたのですか?

まず機材の話をして、バンドの話もしましたし、音楽以外の話はほとんどしていないぐらい熱く語りました。(Gt&Vo高柳 朋)

都内で朝まで飲んでたんだよね。(Gt.内藤 佑)

次の日アキバまで自作エフェクターの部品を買いに行きました。(Gt&Vo高柳 朋)

はじめて知った。(Ba.Zun)

●どんな話で盛り上がったのですか?

エフェクターの話ですごい盛り上がったよね。(Gt.内藤 佑)

自分のボードの配線はこうなって、ここに何があって、ここにチューナーがあってって紙に書いて。(Gt.内藤 佑)

それはこうしたほうがいいよって盛り上がっていました。(Gt&Vo高柳 朋)

●エフェクター大好きなんですか?

2人の足元は凄いんです。ボードがデカいという。(Ba.Zun)

正直、邪魔っちゃ邪魔なんだけど。重いし。(Gt.内藤 佑)

トラブルもあるし(Gt&Vo高柳 朋)

前に出ようとする時すごい邪魔だし。俺も今日のライブで1回抜けたからね(Gt.内藤 佑)

そういうことあっても好きだからやめられないよね。(Gt&Vo高柳 朋)

●結成から何年ですか?

2年半です。

●バンド名の由来意味を教えてください。

最初、いろんなバンド名の候補があったんですけど、あまりにも決まらなさすぎて、ある時、俺がイモーテルという名前を見つけたんですよ。

どういう意味かなと思い調べました。「永久花」という意味でした。

枯れても色鮮やかで枯れない、黄色い花なんですけど。

それにちなんで僕たちが作った曲も色あせる事なく残るんじゃないかと。(Gt&Vo高柳 朋)

むしろビジュアル系チックたよね。(Gt.内藤 佑)

ビジュアル系チックだけど勘違いしないようにして欲しいんですけど。(Gt&Vo高柳 朋)

びっくりするのは、ネットで検索すると、化粧品の名前が出てくるんです。「ロクシタンイモーテル」。(Gt.内藤 佑)



『the Immortelle』のルーツを探る。

ギターロックというジャンルだけど、そこで終わりたくない想いがありますね。

●『the Immortelle』の音楽はジャンルで言うと?
ギターロックだよね。ギターロックっていう表現が一番当てはまっていますね。(Gt&Vo高柳 朋)
ギターロックというジャンルだけど、そこで終わりたくないという想いがありますね。(Gt.内藤 佑)
いろんなテイストを取り入れてやってる部分がありますね。(Gt&Vo高柳 朋)
●例えばどんなテイストを取り入れているのですか?
あらゆるジャンルからもってきて、例えばメタルやハードロックとかロックンロールとかそういう要素を含んだやつをやりたいなと思って「the Immortelle(イモーテル)」を組んできたんですけど。それが結果的にギターロックに繋がっていると思います。(Gt&Vo高柳 朋)
ギターで何かを表現しようと朋が作ってきているから、ギターロックになるんだよね。(Gt.内藤 佑)
●高柳さんの好きなアーティストは?
最近はまっているのは、全然ロックじゃないですが、メタルコアバンドの「Crossfaith(クロスフェイス)」です。(Gt&Vo高柳 朋)
●どんな所が好きですか?
緻密で完成されている、いろんなジャンルの垣根を越えている部分が好きです。(Gt&Vo高柳 朋)
●内藤さんの好きなアーティストは?
「CALENDARS(カレンダーズ)」が好きです。本当に「CALENDARS」が好きです。
俺のipodのトップ3を見ると、1位が「凛として時雨」、2位が「宇多田ヒカル」、3位が「CALENDARS」なんですよ。(Gt.内藤 佑)
●ipodには、「CALENDARS」のどの曲が入っているんですか?
「Try My World」が入っています。名曲だなーって思いますし。ライブではやらない曲なんですよ。もう聴けない曲なので、CDとかipodとかでよく聴くし、好きです。今やっている曲も好きですし。何より、KAZさん、Takahiroさん、Makotoさんも好きです。音楽性以外で人間性も好きです。(Gt.内藤 佑)
●Zunさんの好きなアーティストは?
最近は、「Lyu:Lyu(リュリュ)」、「HaKu(ハク)」というバンドが好きです。
歌詞がすごく好きです。
「Lyu:Lyu」の1stアルバムに入っている「神経町A10街」というタイトルの曲がすごく深くて。超マニアックなんです。脳にA10神経という神経があるんですよ。それは快楽を司っている神経で、そういうことを知ってて歌を聴いていると、また別な聞き方が出来たりして。
「HaKu」ってバンドの曲が自分の今の立場とリンクするんですよ。ベースラインが基本的に好きです。(Ba.Zun)

●高柳さんの影響を受けたアーティストは?
「藍坊主」のギターボーカルのhozzyという人に影響を受けました。ちょっと経ってから「凛として時雨」のTKから、「なんだ、これは!」という衝撃を受けて、「THE NOVEMBERS(ザ・ノーベンバーズ)」のギターボーカルの小林さんにも影響を受けました。(Gt&Vo高柳 朋)
●どういう影響を受けたのですか?
「藍坊主」のギターボーカルのhozzyはルックスから入って、「凛として時雨」のTKは、音が凄く好きで、「THE NOVEMBERS」のギターボーカルの小林さんは、ステージの立ち姿オーラが好きです。さらに、「THE NOVEMBERS」のベースの高松さんには抱かれたいです。(Gt&Vo高柳 朋)
●内藤さんの影響を受けたアーティストは?
なんだろな。バンドをやっていた兄貴に影響を受けました。その影響が大きいですね。すべての始まりはそこにある気がします。
中学時代に「BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)」、「ELLEGARDEN(エルレガーデン)」、「GOING STEADY(ゴーイング・ステディ)」、「レミオロメン」を聴いてました。
レミオロメンが、「雨上がり」をリリースした中2ぐらいからバンドを好きになって行きました。その頃からバンドを意識するというか、バンドを好きになっていった。俺も「凛として時雨」に影響されたのもあります。音だったり、最初聴いた時、ドラムに衝撃を受けました。ベースの「345」がとてもカワイイと。
理想の女性像です。ベースが女の子であってほしいというのもそこにあります(笑)
高校の頃、高校の先輩や同級生の影響で、洋楽を聴く様になって、それで、New Found Glory(ニュー・ファウンド・グローリー)やJimmy Eat World(ジミー・イート・ワールド)やSum 41(サム・フォーティーワン)とかも聴いてました。海外のアーティストに憧れがありましたね。Zebrahead(ゼブラヘッド)とか。(Gt.内藤 佑)
●Zunさんの影響を受けたアーティストは?
プレイで言ったら、「Rage Against the Machine(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)」です。海外のバンドなんですけど、めちゃめちゃ厳つい男の人がベース弾いてて、でも自分女だし、ちっちゃいんで、なれないけどこうなりたいというのがあります。いまやってる音楽とは全然違うんだけど、グルーヴ感が半端なくて。私は、バンドの中でグルーヴを大切にしたいと思っています。最初に9mm Parabellum Bullet(キューミリ・パラベラム・バレット)のコピーをやったので、9mm Parabellum Bulletのベースの中村さん憧れです。(Ba.Zun)
●どういう影響を受けたのですか?
一番最初にライブにいったのが、9mm Parabellum Bulletのライブだったし、一番最初にバンド組んでコピーしたのも9mm Parabellum Bulletの曲だったので。一時期、中村さんの写真見ながらベース練習してた(笑)変態すぎる(笑)ベースマガジンに載ったときのを見てました。(Ba.Zun)
●高柳さんの音楽をはじめたきっかけとその楽器を選んだ理由は?
ギターを始めたきっかけは、俺も「BUMP OF CHICKEN」を最初コピーして、アコギをジャカジャカ弾いてて、「やっぱ、ロックはエレキじゃん」って思って、そこからエレキを買おうと思って、好きなアーティストが使っているギターが一番いいと思って、「藍坊主」のギターボーカルのhozzyが当時使ったFenderのジャガーを買って、見た目とか音が好きですごい悩まされました。
●高柳さんはいつギターをはじめたのですか。
俺は高校の頃始めました。遅いんですよ。18から始めたんで。ギター歴としては7年ぐらいですね。
(Gt&Vo高柳 朋)
●内藤さんの音楽をはじめたきっかけとその楽器を選んだ理由は?
兄貴がバンドをやっていて、兄貴から「何か楽器をやれよ」って言われて、最初ベースを買ったんですよ。
小学校6年生の時で、ベースを買って弾いていたんですけど、中学の時に、学校祭で「バンドをやろう」ということになり、ギターの子がギターをうまく弾けなくて、俺は、親父や兄貴に教わってちょいちょい弾けていたんで、ギターも家にあったので、「じゃあ俺がギターをやるよ」、「ベースはお前やれよ」と言いました。好きな音楽を聴くにつれ、バンドの中でギターが気になって行きました。ギターが気になっていたので、そのまま続けました。でも、高校の頃、部活動やっていたので、全くバンドをやっていなくて、引退したらやろうと思っていて。なので、ギター歴としては長いのですが、高校がすっぽり抜けているので、そんなに長くはないです。(Gt.内藤 佑)
●Zunさんの音楽をはじめたきっかけとその楽器を選んだ理由は?
元々、幼稚園生の頃からピアノをやっていたんですよ。がっつりベースを弾くようになったのは、大学入ってバンド組む様になったんですけど、ちゃんとバンドのこと考えて、音楽に対してちゃんと考えるようになったのが、「the Immortelle」に誘ってもらってからです。コピーバンドとオリジナルバンドは違うじゃないですか。コピーは正解があって、オリジナルは正解がないので、そういう意味で。音楽に対する姿勢も変わったし、聴く音楽や聞き方も変わりました。メンバー三人には感謝しています。丁度加入して1年なんです。去年のバナナフェスの時なので。今日のライブで言えば良かったですね(笑)(Ba.Zun)
●どういう経緯でZunさんが加入したのですか?
私の大学の先輩のバンド「The Overweights(ジ・オーバーウェイツ)」と私が加入する前に「the Immortelle」が対バンしたことがあり、当時のベースが脱退し、他のメンバーが、ボーカルの方に「良いベースはいないですか」と相談したところ、どういうわけか私を紹介して下さって。(Ba.Zun)
Zunが大学の軽音部がハードロックハウスでやるという情報を聞いて、速攻ライブ見に行ったら、「Rage Against the Machine」のコピーバンドやってて、見た瞬間「この子で決定だ!」ってなって、誘いました。そしたらやってくれるということでした。(Gt.内藤 佑)
●どういうところが良かったのですか?
いまサラサラなんですが、ポニーテールがめっちゃ可愛かったので。外見ですw 「あんな小さいのにあんなデッカいベースを弾いてるって凄いなって思ったし。」ギャップです。すべてはGAPですw(Gt.内藤 佑)
俺は外見ももちろん含むけど、歪んで重いベースが良かったので。その外見と歪んだベースのギャップが良かったです。(Gt&Vo高柳 朋)



『the Immortelle』にせまる。

ギターロックしているので、ギターのフレーズや音色を全面に出しています。

●出身はどちらですか?
僕は那須塩原市です。(Gt&Vo高柳 朋)
僕は岩舟町です。(Gt.内藤 佑)
私は、茨城県の日立市です。(Ba.Zun)
●ライブはどのぐらいの頻度でやっていますか。
月によって違いますが、月に2、3本です。
●活動の範囲は?
基本宇都宮で活動しています。今後、関東圏内に活動の範囲を広めようとしています。(Gt&Vo高柳 朋)
●どのライブハウスでやることが多いですか?
ハロードリーかヘブンズロックでやっています。(Gt&Vo高柳 朋)
●音楽をやっていてよかった時?
憧れの人と一緒に対バン出来たら嬉しいです。(Gt&Vo高柳 朋)
●憧れの人とは?
「アルカラ」とか「HERE(ヒア)」かな。(Gt&Vo高柳 朋)
●いつ対バンしました?
2年前の9月22日に対バンしました。(Gt&Vo高柳 朋)
●どうでしたか?
これが凄い人なんだなって思いました。
あれだけ大きくなったのは、太佑さんの人柄なのかなって。
地元バンド、ツアーバンド関係なしにずっと前でみてくれて盛り上げてくれました。
衝撃を受けました。(Gt&Vo高柳 朋)
●ずっと憧れていたのですか?
俺は、見た時に知りました。正直ずっと知らなくて。凄かった。そしたら後々ブレイクしちゃって、やっぱり凄かったんだなって。あの頃からですね。「アルカラ」が有名になっちゃったのは。あのぐらいの時期に「アルカラ」が有名になっちゃったので、もう対バンしたくても出来ないです。あのタイミングで対バンできて良かったなって思います。(Gt&Vo高柳 朋)
●逆に良くなかった事?
お金が飛ぶぐらいですね。それなりに機材にお金がかかるので、そこがツライところですね。(Gt&Vo高柳 朋)
●ちなみにどのぐらい?
100万、200万とかかかっちゃってます。それがなければ裕福な生活ができてますね。(Gt&Vo高柳 朋)
●エフェクターとか?
アンプとかエフェクターとかにかかってますね。(Gt&Vo高柳 朋)
●the Immortelleのウリは?
テクニカルにしている部分があります。
ギターロックしているので、ギターのフレーズや音色を全面に出しています。それがうちらのウリです。(Gt&Vo高柳 朋)
やっぱり、それもあるけれど、俺は個人的な感じなんですが、俺がお客さんだったらベースのZunに目がいくのかなって思います。(Gt.内藤 佑)
ポニーテールじゃん(笑)(Ba.Zun)
それは、おおきいのかなって。Zunもウリです。一人だけ女の子でやってるという。それも武器にしたいです。(Gt.内藤 佑)
例えば、Base Ball Bear(ベースボールベアー)や凛として時雨やWHITE ASH(ホワイト・アッシュ)もそうだし。流行っちゃったけどね。(Gt&Vo高柳 朋)
●他には?
the Immortelle(イモーテル)のウリは、エフェクト感がウリだと思っています。
お客さん感覚とバンドのメンバーとしての感覚もあるんですけど、the Immortelle(イモーテル)はダントツでエフェクト使っていると思うんですよ。やっぱりそれなりにお金をかけているんですけど、お金をかけてもそれだけ価値のあるものを、高柳さんと内藤さんの2人は求めてるので。そこがウリだと思いますね。マニアからしたらあのエフェクターボードは、結構。見たら「えっ!」「おっ!」てなるのかなって思います。(Ba.Zun)
後は、裏打ちとかリズムとか「踊らせたい」と狙っているので、そこもウリだと思いますね。
「踊ロック」みたいな。(Gt&Vo高柳 朋)



『the Immortelle』の素顔にせまる。

シソって強いんです。夏で暑くて枯れてきても水をあげるとと復活するんです。雑草魂です。勉強になります(笑)

●普段はなにをされているのですか?
普通に働いてますね。会社員です。(Gt&Vo高柳 朋)
自分はまじめに仕事しています。(Gt.内藤 佑)
私は、学生です。(Ba.Zun)
●高柳さんの音楽以外の趣味は?
最近は、家庭菜園です。プランターでシソです。
シソって強いんです。夏で暑くて枯れてきても水をあげると復活するんです。雑草魂です。勉強になります(笑)(Gt&Vo高柳 朋)
●内藤さんの音楽以外の趣味は?
自分は、アニメとか好きです。TOKYO MXで「ガンダムSEED」と「とある科学の超電磁砲<レールガン>」をやっているので毎週チェックしています。あとは、ドラマとか好きなんで、よく見てます。
あとバスケも好きです。社会人のチームに入っています。(Gt.内藤 佑)
●ドラマは何を見ているのですか。
今クールは、「山田くんと7人の魔女」しか見ていないです。(Gt.内藤 佑)
●どんなところが好きなんですか?
元々原作がマンガなんです。俺はマンガ読んでないけど。とりあえず、ヒロインがとても可愛いです。(Gt.内藤 佑)
●Zunさんの音楽以外の趣味は?
人体のフォルムをいかに美しくするかっていう。
いかにキレイに身体を作るか。筋トレなど。
医学生なので、キリ傷をいかにキレイに縫合するかが趣味です。最近は糸結びが好きです。(Ba.Zun)





『the Immortelle』の音楽的コンセプト。

最近細かいリズムの曲作りを意識していますね。そのさっき言った「踊ロック」。

●誰が曲を作ることが多いのですか?
基本的には自分が作りますね。俺が持って行きます。最初はアレンジも自分が全部考えていたんですけど、それだとバンドじゃないと思って。ワンコーラス作ったらあとは任せようと、丸投げしてみてます。(Gt&Vo高柳 朋)
●どういう時に曲が浮かぶのですか?
お風呂に入っている時が一番曲が浮かびますね。リラックスしているから。あとは仕事中とかもフレーズとか浮かんできますし。ある意味クセですね。曲を考えるという。(Gt&Vo高柳 朋)
●どういうふうに歌詞を書いているのですか?
メロディから浮かぶ事が多いですけど、大切にしているのは、五感だとか、韻を踏むとかリズムとかですね。
愛の歌詞を書くよりも逆の方が好きなので。(Gt&Vo高柳 朋)
●例えばどんな?
愛を叫ぶより、悲しみを叫びたいですね。(Gt&Vo高柳 朋)
●the Immortelleの曲作りのコンセプトは?
最近細かいリズムの曲作りを意識していますね。そのさっき言った「踊ロック」。
そういう「踊ロック」以外の曲も好きなので、フワフワしてたりとか、変拍子だっりとか、「おっ!」って思われる曲づくりをしようと思っています。(Gt&Vo高柳 朋)
●the Immortelleの特徴は?
エフェクトの多さとか、踊ロック。
●なぜエフェクターが増えたのですか?
エフェクトっておまけ的な部分だと思われがちですが、逆にそれを活かしたいというか全面的に推したいと思っています。それを推す事により面白い部分が見ててくんじゃないかと。そこは、外せない部分でありますね。(Gt&Vo高柳 朋)
●今のthe Immortelleの一押し曲は?
宇都宮HELLO DOLLYのオムニバスに入るSynchronized step(シンクロナイズドステップ)という曲なんですけど。今日のバナナフェスのライブの一番最後に演奏しました。(Gt&Vo高柳 朋)
●どういうところが良いところですか?
やっぱり、the Immortelleらしさがでている。アクが強すぎず、でもthe Immortelleらしさが出せた曲。
うちらがやろうとしている事が凝縮された曲です。(Gt&Vo高柳 朋)
●その曲は、どのように誕生したのですか?
俺が作ってきたんですけど、踊ロックを作ろうと思って、狙って書きました。(Gt&Vo高柳 朋)
●音楽を通じて、the Immortelleの伝えたいメッセージ
あんまり、恋とか愛とか苦手なので、悲しみとか、元々メジャーよりマイナーなコードが好きなので。
誰でも悲しいじゃないですか。いやな事あったり。悲しみも肯定したいですね。悲しみも受け入れたいですね。(Gt&Vo高柳 朋)


『the Immortelle』の夢。

栃木といったらイモーテルという存在になりたいです。

●夢は?
デカいステージに立ちたいです。そういうバンドになりたいです。
●例えば?
フェスの会場ですとか、ロッキンよりサマソニに出たい。日比谷野音も出たいです。ZEPPと名がつくものに出たいですね。
やるからには、キャパも埋めたいですね。(Gt&Vo高柳 朋)
俺は、お世話になっているヘブンズロックやハロードリーをソールドアウトにしたいです。(Gt.内藤 佑)
●どんな存在になりたいですか?
栃木といったらイモーテルという存在になりたいです。あの宇都宮にはイモーテルがいるって知らしめたいです。
今の高校生や若い人達の目標になることが、目標です。(Gt.内藤 佑)


最後に『the Immortelle』の音楽とは。

「シンクロ」

●その理由は?
動きと感情と音がシンクロする。
俺らとみんなでシンクロしたいです。(Gt&Vo高柳 朋)
(2013年8月17日現在)

 編集後記
 the Immortelle、ライブも楽しかったですが、インタビューも楽しかったです。 バナナフェスの当日に取材をさせていただいたのですが、かなり踊ってしまって、ヘトヘトの中取材させて頂きました。 本当に「踊ロック」です! the Immortelleのライブに行って、みなさんも一緒にシンクロしませんか? UTTIGOGOGOはthe Immortelleを応援しています。 (インタビュー&写真 ウッチー)(校正&動画編集 shi na)

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